令和7年10月14日(火)エイサー太鼓のボランティア様をお招きし、力強い舞踊を披露いただきました。
エイサーとは、沖縄の旧盆に行われる、先祖供養のための伝統的な念仏踊りで、
太鼓を叩きながら集落内を練り歩く、沖縄を代表する伝統芸能の一つとのこと。
地域の人々の無病息災や家内安全を祈願する意味合いもあるそうです。
空気を揺さぶるような太鼓の音に、少し驚かれてしまった方もいらっしゃいましたが、
カラフルな衣装、勇壮さをまとった躍動感ある踊りを間近で拝見すると、まるで沖縄の地に降り立ったような気持ちになりました。
そんな記事を書いているさなか『沖縄に行ってきたよ!』と、次男から土産のお菓子と写真が送られてきましたので、タイムリーな沖縄の写真をどうぞ。