社会福祉法人 青い森には、東日本大震災の支援に携わったスタッフが複数名在籍しております。
当時から支援の窓口を担っている”ことよりテラス”の宮本副施設長ですが、この度、青森明の星短期大学様よりお声がけを頂き、
「東日本大震災 ~被災地に寄り添い続けて~支援の尊さ」をテーマに学生を対象とした講演を行いました。
14年前の3月11日、14時46分 あなたは何をしていましたか?
当時何歳でしたか?
そんな、問い掛けから始まりました。
参加された学生の皆様にとっては、当時小学校に入る前の出来事。
宮本副施設長の子供達(同年代)の記憶とも比べながら、熱心に耳を傾けていました。
被災地域から約12年間で200名を越える要介護者を受入れたこと。
この規模の災害は前例がないからと行政にも難色を示されてしまったこと。
「前例がないのであれば我々が前例になればいい」と粘り強く協議を続けたこと。
その他様々な心温まるエピソードの数々を紹介させて頂きました。
また、将来、福祉の職を目指す学生も多くいたことから、有意義な講演を行うことができたと感じております。
当日は、青森テレビ様も取材に来ていただいたことから、放送後に多くのご連絡も頂戴し、反響の大きさに驚いております。
また、機会があれば、他の学校などでも講義を行っていきたいと思っています。
今回、お声がけを頂きました青森明の星短期大学様、本当にありがとうございました。
*当日の様子、青森テレビ様のHP内でもご覧頂けますので是非ご覧下さい。