ご挨拶

離れていても、大切な人を想っています。

庭の花は咲いただろうか。
家族の声を聞きたいけれど、迷惑はかけたくない。
毎日を穏やかに、自分らしく過ごせる場所でありたい。
立っている姿を見られるだけで、家族はホッとするのです。
「ちゃんとご飯を食べているかな」「穏やかに過ごしてほしいな」
そんな思いが、ここでつながっています。

私たちは、あなたと大切な人の毎日を守ります。
声をかけ、笑顔を交わしながら、
これからも安心できる時間をつくっていきます。

法人概要

ことよりテラスその人らしさを、大切に。

静かな環境にたたずむユニット型(個室)の施設です。
緑豊かな庭があり、四季の移ろいを感じながら、
自分のペースでゆったりと過ごしていただけます。
一人ひとりのプライバシーを大切にしながら、
安心して暮らせる場所を目指しています。

詳細はこちら

はすだの森笑顔がつながる、暮らしの場所。

春の桜や秋のコスモスが楽しめる、
自然に囲まれた従来型(4人部屋)の福祉施設です。
にぎやかで温かい雰囲気の中、
入居者同士のふれあいを大切にしながら、
安心してお過ごしいただけます。

詳細はこちら

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採用情報

共に成長し、未来を支え合える仲間を
募集しております

ご利用者様の笑顔や、小さな「ありがとう」に出会える毎日。
あなたのあたたかさを、ここで生かしてみませんか。
私たちと一緒に、大切な時間を支える仕事をはじめましょう。

インスタグラム更新中

(スタッフの記憶編③)
◇ 15年前の3月11日 14時46分
あなたは、何をしていましたか? 

15年前の3月11日。
私は仕事が休みで、自宅(埼玉県久喜市)でゆっくり過ごしていました。
いつもと変わらない、静かな午後でした。 

「それ」は本当に突然でした。

ドン、と地面の奥から突き上げるような揺れ。
家全体が大きく揺れ、思わず近くにあったテレビを押さえたのを、今でも鮮明に覚えています。
何が起きているのか理解できないまま、ただ揺れが収まるのを待つしかありませんでした。 

その頃、当時高校2年生だった次女の学校では、卒業式の真っ最中でした。
式が始まったばかりの体育館を、突然の大きな揺れが襲い、式は中止に。
出席していた生徒も保護者も、皆その場でうずくまり、揺れに耐えていたそうです。 

電車が止まり、街には帰宅できない人たちがあふれていました。
次女の学校でも、卒業生を見送りに来ていた多くの在校生が帰れなくなり、

毛布をかき集めて体育館で長い時間を過ごしたと聞きました。
突然日常が断ち切られ、不安な気持ちで身を寄せ合っていた子どもたちの姿を思うと、今でも胸が締めつけられます。 

市内では信号が止まり、我が家も当然のように停電。
夜はまだ冷え込み、暗闇の中、ろうそくの灯りで照らされた家族の気配だけが頼りでした。
卓上コンロを取り出し、家にある材料でおじやを作り、暖を取りました。
あの時のおじやの味は、今でも忘れられません。
特別な具材があったわけではないのに、あの状況で家族と一緒に食べた温かさが、心の奥に深く刻まれています。

そして、あれから15年。

当時高校2年生だった次女は、今では私と同じ福祉の仕事に就き、日々地域の人たちの暮らしを支えています。
あの日の経験が、彼女の中で静かに根を張り、今の道へとつながっているのかもしれません。 

災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。 

これからは、そんな娘と一緒に防災に関するイベントや講座に参加しながら、親子で防災意識を高めていきたいと思っています。

「備えること」は、誰かを守るための優しさであり、未来への責任でもあると感じています。

#介護 #福祉 #東日本大震災 #記憶 #青い森 #ことよりテラス #はすだの森

(スタッフの記憶編③)
◇ 15年前の3月11日 14時46分
あなたは、何をしていましたか?

15年前の3月11日。
私は仕事が休みで、自宅(埼玉県久喜市)でゆっくり過ごしていました。
いつもと変わらない、静かな午後でした。

「それ」は本当に突然でした。

ドン、と地面の奥から突き上げるような揺れ。
家全体が大きく揺れ、思わず近くにあったテレビを押さえたのを、今でも鮮明に覚えています。
何が起きているのか理解できないまま、ただ揺れが収まるのを待つしかありませんでした。

その頃、当時高校2年生だった次女の学校では、卒業式の真っ最中でした。
式が始まったばかりの体育館を、突然の大きな揺れが襲い、式は中止に。
出席していた生徒も保護者も、皆その場でうずくまり、揺れに耐えていたそうです。

電車が止まり、街には帰宅できない人たちがあふれていました。
次女の学校でも、卒業生を見送りに来ていた多くの在校生が帰れなくなり、

毛布をかき集めて体育館で長い時間を過ごしたと聞きました。
突然日常が断ち切られ、不安な気持ちで身を寄せ合っていた子どもたちの姿を思うと、今でも胸が締めつけられます。

市内では信号が止まり、我が家も当然のように停電。
夜はまだ冷え込み、暗闇の中、ろうそくの灯りで照らされた家族の気配だけが頼りでした。
卓上コンロを取り出し、家にある材料でおじやを作り、暖を取りました。
あの時のおじやの味は、今でも忘れられません。
特別な具材があったわけではないのに、あの状況で家族と一緒に食べた温かさが、心の奥に深く刻まれています。

そして、あれから15年。

当時高校2年生だった次女は、今では私と同じ福祉の仕事に就き、日々地域の人たちの暮らしを支えています。
あの日の経験が、彼女の中で静かに根を張り、今の道へとつながっているのかもしれません。

災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。

これからは、そんな娘と一緒に防災に関するイベントや講座に参加しながら、親子で防災意識を高めていきたいと思っています。

「備えること」は、誰かを守るための優しさであり、未来への責任でもあると感じています。

#介護 #福祉 #東日本大震災 #記憶 #青い森 #ことよりテラス #はすだの森
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(スタッフの記憶編②)
◇ 15年前の3月11日 14時46分
あなたは、何をしていましたか?

15年前のあの日、私は小学1年生でした。
その日は学校が午前授業だったため、加須(埼玉県)の自宅で友達や妹たちと遊んでいました。

「それ」は本当に突然でした。
家全体が大きく揺れ、地震速報の音が鳴り響き、慌てて机の下に潜り込みました。

揺れはすぐには収まらず、今まで経験したことがないほど大きなものでした。
あの時感じた恐怖は、15年経った今でも強く印象に残っています。
(特に、あの独特の警報音は今でも耳の奥に残っています。)

揺れが収まった後、家の中を確認すると、至るところで家具が倒れ、机やタンスの引き出しが開き、

棚の物が床に落ちて散乱していました。
これまで経験したことのない光景が広がっていたのを覚えています。

その後、テレビのニュースで建物の倒壊や津波の、これまで見たことのない大きな被害の映像を目にし、災害の恐ろしさを実感しました。

私はこれまで多くの人から、3.11の避難体験を聞く機会がありました。

その中には、福島県から加須に避難を余儀なくされた同い年の友人もいました。
その友人は「恐ろしかった」「もう二度と経験したくない」と声を震わせながら、避難の体験を何度も話してくれました。
その姿を、今でも鮮明に覚えています。

今思えば、この出来事は、私が福祉の道に進むきっかけになった大きな出来事の一つだったのかもしれません。

この15年間で、数えきれないほどの災害訓練に参加してきました。

数年前までは「自分の命は自分で守る」という意識でしたが、今の私には、大切な入居者様の命を守るという役割があります。

施設でも、年に数回、災害時を想定した訓練が行われています。
あの日の経験や、友人たちから聞いた実体験、そしてこの15年間で培ってきた防災への意識を忘れず、

これからの日々に活かしていきたいと思います。

自分の命、家族の命、そして入居者様の命を守れるよう、率先して行動できる職員であり続けたいと思います。

#介護 #福祉 #東日本大震災 #記憶 #青い森 #ことよりテラス #はすだの森

(スタッフの記憶編②)
◇ 15年前の3月11日 14時46分
あなたは、何をしていましたか?

15年前のあの日、私は小学1年生でした。
その日は学校が午前授業だったため、加須(埼玉県)の自宅で友達や妹たちと遊んでいました。

「それ」は本当に突然でした。
家全体が大きく揺れ、地震速報の音が鳴り響き、慌てて机の下に潜り込みました。

揺れはすぐには収まらず、今まで経験したことがないほど大きなものでした。
あの時感じた恐怖は、15年経った今でも強く印象に残っています。
(特に、あの独特の警報音は今でも耳の奥に残っています。)

揺れが収まった後、家の中を確認すると、至るところで家具が倒れ、机やタンスの引き出しが開き、

棚の物が床に落ちて散乱していました。
これまで経験したことのない光景が広がっていたのを覚えています。

その後、テレビのニュースで建物の倒壊や津波の、これまで見たことのない大きな被害の映像を目にし、災害の恐ろしさを実感しました。

私はこれまで多くの人から、3.11の避難体験を聞く機会がありました。

その中には、福島県から加須に避難を余儀なくされた同い年の友人もいました。
その友人は「恐ろしかった」「もう二度と経験したくない」と声を震わせながら、避難の体験を何度も話してくれました。
その姿を、今でも鮮明に覚えています。

今思えば、この出来事は、私が福祉の道に進むきっかけになった大きな出来事の一つだったのかもしれません。

この15年間で、数えきれないほどの災害訓練に参加してきました。

数年前までは「自分の命は自分で守る」という意識でしたが、今の私には、大切な入居者様の命を守るという役割があります。

施設でも、年に数回、災害時を想定した訓練が行われています。
あの日の経験や、友人たちから聞いた実体験、そしてこの15年間で培ってきた防災への意識を忘れず、

これからの日々に活かしていきたいと思います。

自分の命、家族の命、そして入居者様の命を守れるよう、率先して行動できる職員であり続けたいと思います。

#介護 #福祉 #東日本大震災 #記憶 #青い森 #ことよりテラス #はすだの森
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一緒に働く仲間を募集しています!
介護のお仕事をしませんか?
平日にお休みしたい✨夕方には帰りたい🏃など
自分のライフスタイルに合った働き方ができます🌸
お気軽にお問い合わせください👂
https://aoimori-swc.or.jp/recruit/
#介護 #介護職 #埼玉  #求人

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(スタッフの記憶編①)
◇ 15年前の3月11日 14時46分
あなたは、何をしていましたか?

15年前のあの日、私は小学3年生。青森市にいました。
雪が降る中、いつも通り学校へ登校し、友達と他愛もない話をしながら授業を受け、帰りの会の準備をしていた――そんな何気ない時間でした。

しかし、その日常は一瞬にして崩れ落ちました。

教室全体が、今まで見たこともないほど大きく揺れ、掲示物は大きく揺れ、扉や窓はガタガタと音を立てていました。
私は机の下に隠れ、必死に机の脚を押さえていましたが、揺れはなかなか収まりません。
時間の流れだけがゆっくりになったように感じられ、とても長い時間に思えました。

揺れが落ち着いた一瞬を見てランドセルを背負い、3階の校舎から体育館へ避難。
今まで経験したことのない揺れと、避難を指示する先生の緊張した声が、今でも耳に残っています。

その後は集団下校や保護者への引き渡しではなく、いつも通り子どもだけで帰宅することになりました。

「川の水、いつもより少ないね」
「信号ついてないじゃん!どうやって渡る?」
「なんか地面デコボコしてない?」

いつもの通学路なのに、どこか違う。
そんな違和感を覚えながら友達と話し、何が起きているのか分からないまま、足早に家へ向かいました。

家に着くと、電気が止まりテレビを見ることができない。
友達とも連絡が取れない。
ガスも止まり、お風呂にも入れない。
暖を取ることもできない。

そんな生活が数日続きましたが、当時の私は、あんなにも大きな災害が起きていたことを全く知りませんでした。

その日を境に、
「当たり前」は決して当たり前ではないこと。
そして、いつ何が起こるか分からないということ。
それを強く意識するようになりました。

何気なく過ぎていく日々も、誰かと交わす何気ない会話も、決して永遠ではない。
あの日の経験が、それを教えてくれたのだと思います。

今でもふとした瞬間に、あの時の揺れや、空気の張りつめた感覚がよみがえることがあります。
けれどそれは同時に、**「今を大切に生きる」**という気持ちを思い出させてくれるきっかけにもなっています。

これからも日常を大切にしながら、生きていきたいと思います。
そして、当時経験した教訓を、今の職場でも活かしていきたいです。

#⒊11 #東日本大震災 #ことよりテラス #青森 #介護福祉 #スタッフの記憶 #青い森 #気仙沼

(スタッフの記憶編①)
◇ 15年前の3月11日 14時46分
あなたは、何をしていましたか?

15年前のあの日、私は小学3年生。青森市にいました。
雪が降る中、いつも通り学校へ登校し、友達と他愛もない話をしながら授業を受け、帰りの会の準備をしていた――そんな何気ない時間でした。

しかし、その日常は一瞬にして崩れ落ちました。

教室全体が、今まで見たこともないほど大きく揺れ、掲示物は大きく揺れ、扉や窓はガタガタと音を立てていました。
私は机の下に隠れ、必死に机の脚を押さえていましたが、揺れはなかなか収まりません。
時間の流れだけがゆっくりになったように感じられ、とても長い時間に思えました。

揺れが落ち着いた一瞬を見てランドセルを背負い、3階の校舎から体育館へ避難。
今まで経験したことのない揺れと、避難を指示する先生の緊張した声が、今でも耳に残っています。

その後は集団下校や保護者への引き渡しではなく、いつも通り子どもだけで帰宅することになりました。

「川の水、いつもより少ないね」
「信号ついてないじゃん!どうやって渡る?」
「なんか地面デコボコしてない?」

いつもの通学路なのに、どこか違う。
そんな違和感を覚えながら友達と話し、何が起きているのか分からないまま、足早に家へ向かいました。

家に着くと、電気が止まりテレビを見ることができない。
友達とも連絡が取れない。
ガスも止まり、お風呂にも入れない。
暖を取ることもできない。

そんな生活が数日続きましたが、当時の私は、あんなにも大きな災害が起きていたことを全く知りませんでした。

その日を境に、
「当たり前」は決して当たり前ではないこと。
そして、いつ何が起こるか分からないということ。
それを強く意識するようになりました。

何気なく過ぎていく日々も、誰かと交わす何気ない会話も、決して永遠ではない。
あの日の経験が、それを教えてくれたのだと思います。

今でもふとした瞬間に、あの時の揺れや、空気の張りつめた感覚がよみがえることがあります。
けれどそれは同時に、**「今を大切に生きる」**という気持ちを思い出させてくれるきっかけにもなっています。

これからも日常を大切にしながら、生きていきたいと思います。
そして、当時経験した教訓を、今の職場でも活かしていきたいです。

#⒊11 #東日本大震災 #ことよりテラス #青森 #介護福祉 #スタッフの記憶 #青い森 #気仙沼
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節分を過ぎ、暦の上では春到来。
この週末は、4月並みの陽気となるというニュースに、内心ワクワクしております🌸🏍

さて、ことよりテラスでは、ひな祭りを前に正面玄関の模様替え🎎を行いました。
玄関正面には華やかな雛人形を飾り、春の訪れを感じていただける設えとしております。
ケース内に飾られたお内裏様とお雛様が、上品で落ち着いた雰囲気を演出し、玄関全体が明るく華やかな空間となりました。

また、和装姿の人形✨も配置し、親しみやすさのある温かい雰囲気づくりを心がけております。
来所される皆さまに、季節の移ろいを感じていただけましたら幸いです。

今後も季節行事に合わせた環境づくりを通して、心和む空間づくりに努めてまいります。

お越しの際は、ぜひご覧ください🎎🌸

#ことよりテラス #青い森 #はすだの森 #桜 #お雛様 #ひな祭り #介護老人福祉施設

節分を過ぎ、暦の上では春到来。
この週末は、4月並みの陽気となるというニュースに、内心ワクワクしております🌸🏍

さて、ことよりテラスでは、ひな祭りを前に正面玄関の模様替え🎎を行いました。
玄関正面には華やかな雛人形を飾り、春の訪れを感じていただける設えとしております。
ケース内に飾られたお内裏様とお雛様が、上品で落ち着いた雰囲気を演出し、玄関全体が明るく華やかな空間となりました。

また、和装姿の人形✨も配置し、親しみやすさのある温かい雰囲気づくりを心がけております。
来所される皆さまに、季節の移ろいを感じていただけましたら幸いです。

今後も季節行事に合わせた環境づくりを通して、心和む空間づくりに努めてまいります。

お越しの際は、ぜひご覧ください🎎🌸

#ことよりテラス #青い森 #はすだの森 #桜 #お雛様 #ひな祭り #介護老人福祉施設
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